Scroll Dwon

調査レポート

【27卒5月】体育会学生の就職活動状況調査 |スマート厳選×手段の多様化。タイパ思考が変化する27卒の最新トレンド


本調査レポートは、運動部に所属する体育会学生を対象とした、就職活動状況に関する定期アンケートの結果をまとめたものです。
就職活動の進捗や志望条件、志向性などを掲載しておりますので、現役体育会学生の実態把握にご活用ください。

\ ダウンロードはこちら /
https://www.sports-f.co.jp/survey-report/new/

【トピックス】
・複数内々定の減少と早期収束
∟選択肢は広げるも、内々定は欲張らずにスマートに厳選
・内々定の厳選と進路確定の加速
∟順調派が過半数を超えるも満足度は二極化の兆候へ
・内々定率・進路決定率の上昇と追加予定の維持】
∟志望条件は変えずに業界拡大やエージェント活用で補填

【調査詳細】
・複数内々定の減少と早期収束
∟選択肢は広げるも、内々定は欲張らずにスマートに厳選
27卒の就活は、過度な絞り込みが見られた26卒から一転、一定の選考社数を並行するバランス重視の動きへ回帰。
一方で最終的な内々定保有数は「1〜5社(55%)」に集中し、6社以上の複数保持層が3%へと激減。
不安から選考の選択肢は広げつつも、内々定は無駄に抱え込まずスマートに厳選する動きが進みました。
この影響もあり、5月時点の進路決定率は34%と前年比で4ポイント上昇し、早期決着の傾向が強まっています。

「エントリー社数」

「内々定社数」

「進路決定率」

・内々定の厳選と進路確定の加速
∟順調派が過半数を超えるも満足度は二極化の兆候へ
多くの内々定を抱え込まずにスマートに厳選する動きが進んだことで、5月時点の進路決定率は34%と前年比で4ポイント上昇。
このスムーズな進捗を背景に、就活の順調派は52%へと微増し、半数以上が手応えを感じているようです。
しかし、選考の早期化・本格化により「どちらともいえない」中間層が減少。
順調に決着へ向かう層と、選考増の負担などから焦りを感じる層との間で、進捗満足度の二極化が明確に分かれつつあります。

「進路決定率」

「27卒:進捗満足度」

「26卒:進捗満足度」

・内々定率・進路決定率の上昇と追加予定の維持
∟志望条件は変えずに業界拡大やエージェント活用で補填
内々定率や進路決定率が前年比で上昇しているものの、エントリー企業の追加予定がある割合は52%と前年同数。
追加企業の選び方・探し方を見ると、職種や待遇などの同じ志望条件で選ぶ割合(68%)は前年同様に高い水準を維持。
一方で、志望業界を広げる(45%)やエージェントを利用する(42%)の項目が前年比で増加しており、
自身の軸を崩さずに選択肢を補填する具体的な動向がデータから見て取れます。

「エントリー企業の追加予定」

「追加でエントリーする企業の探し方」

「追加でエントリーする企業の選び方」

【調査概要】
・レポート名:体育会学生動向調査
・調査期間 :2026年5月1日 ~ 5月31日
・調査対象 :運動部に所属する大学生
・調査方法 :SNS(公式LINE、DM)およびイベント会場でのアンケート回答
・有効回答数:663

\ ダウンロードはこちら /
https://www.sports-f.co.jp/survey-report/new/

【会社概要】
法人名:株式会社スポーツフィールド(東証グロース7080)
HP:https://www.sports-f.co.jp/
所在地:東京都新宿区市谷本村町3-29FORECAST市ヶ谷4F
設立:2010年1月5日
代表者:篠﨑克志

【本リリースに関するお問い合わせ】
本リリースに関する質問や、引用・転載のご相談は弊社までご連絡下さい。
マーケティングDiv.:伊藤・金尾
https://www.sports-f.co.jp/lp_contact/

一覧へ戻る