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【27卒2月】体育会学生の就職活動状況調査 |内々定率は22%、26卒から6ポイント増加
2026/03/19
27卒

本調査レポートは、運動部に所属する体育会学生を対象とした、就職活動状況に関する定期アンケートの結果をまとめたものです。
就職活動の進捗や志望条件、志向性などを掲載しておりますので、現役体育会学生の実態把握にご活用ください。
\ ダウンロードはこちら /
https://www.sports-f.co.jp/survey-report/new/
【トピックス】
・27卒の就活は早期化・実戦化の傾向
・インターンシップの満足度は高いものの参加率の低さが課題
・情報収集と環境選びから見える「リアル・堅実・チーム重視」の志向
【調査詳細】
・27卒の就活は早期化・実戦化の傾向
26卒と比較した27卒の就活状況はインターンシップの参加率が低下している一方で、面接の選考率や内々定率は増加しています。
インターンを通じた就業体験よりも、よりダイレクトに本選考へと進む「早期化・実戦化」の傾向の強まりを感じる結果となりました。
「ステップ別進捗率」

・インターンシップの満足度は高いものの参加率の低さが課題
全体のインターン参加率は低下傾向にあるものの、参加した学生の9割が内容に「満足」と回答しています。
提供されるプログラムの質は高いため、今後はその魅力をいかに広く周知するか、
そして多忙な体育会学生に寄り添った柔軟な日程(短時間や複数日程など)を提示できるかが参加率向上の鍵となりそうです。
「インターンシップ活動の満足度」

・情報収集と環境選びから見える「リアル・堅実・チーム重視」の志向
情報収集(HPやSNS)では、企業理念よりも給与等の基本条件や社員のリアルな日常をシビアに確認する傾向が強くあらわれました。
また、働く環境に対しても個人の競争より「心理的安全性(相談しやすさ)」や「オンオフのメリハリ」を求めており、
チーム内の信頼関係や仕事で高いパフォーマンスを発揮するためのリカバリーを重んじる堅実な姿勢がうかがえます。
「採用HPやナビサイトで注目する項目

「働きたい環境」

【調査概要】
・レポート名:体育会学生動向調査
・調査期間 :2026年2月1日 ~ 2月28日
・調査対象 :運動部に所属する大学生
・調査方法 :SNS(公式LINE、DM)およびイベント会場でのアンケート回答
・有効回答数:1,225
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【会社概要】
法人名:株式会社スポーツフィールド(東証グロース7080)
HP:https://www.sports-f.co.jp/
所在地:東京都新宿区市谷本村町3-29FORECAST市ヶ谷4F
設立:2010年1月5日
代表者:篠﨑克志
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マーケティングDiv.:伊藤・金尾
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