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調査レポート

【27卒3月】体育会学生の就職活動状況調査 |タイパ重視で志望企業を厳選。効率化する就活スタイルの実態


本調査レポートは、運動部に所属する体育会学生を対象とした、就職活動状況に関する定期アンケートの結果をまとめたものです。
就職活動の進捗や志望条件、志向性などを掲載しておりますので、現役体育会学生の実態把握にご活用ください。

\ ダウンロードはこちら /
https://www.sports-f.co.jp/survey-report/new/

【トピックス】
・「量」から「質」への転換と、内定獲得の集約化
・スキル対策から「自分軸」の確立へ
・情報収集のデジタルシフトと「就職課離れ」の加速

【調査詳細】
・「量」から「質」への転換と、内定獲得の集約化
27卒の就活は、前年よりも活動の「スマート化・効率化」が際立っています。
インターンやエントリーの経験率が低下する一方、面接や内々定の割合は同水準を維持しています。
手当たり次第に動くのではなく、より確度の高い企業を見極めて選考に臨んでいる様子が伺えます。
タイパを重視し、限られた労力を有効に活用して結果に繋げる、27卒特有の合理的で現実的な就活スタイルが定着しつつあるように見えます。

「ステップ別進捗率」

・スキル対策から「自分軸」の確立へ
不安要素は【面接の合否(66%)】が最多ですが、対面スキルへの不安は前年より減少しています。
代わって【やりたいことの模索(31%)】が微増しており、悩みは技術面からキャリアの納得感へと移行しています。
いま知りたい情報で【自己分析(37%)】がトップとなった点からも、
企業研究などの外部情報以上に「自分自身の軸を定めること」に優先順位を置く、27卒の慎重かつ本質的な姿勢が浮き彫りとなりました。

「就活において不安なこと」

「いま知りたい情報」

・情報収集のデジタルシフトと「就職課離れ」の加速
情報の入手元は【就職情報サイト(71%)】や【企業HP】が主流です。
SNSの活用も定着する一方で、対面主体の【キャリアセンター】は11%に留まっています。
また、就職課利用経験は46%と前年・前月から減少が続いており、学生の活動基盤がオンラインへ移行している傾向にあります。
手軽さとスピードを重視するデジタルネイティブ世代にとって、就職課への相談よりも
「情報のアクセシビリティ」が媒体選びの決定打となっており、大学側の支援のあり方も転換期を迎えているのかもしれません。

「就職課利用有無」

「就活に関する情報の入手元」

【調査概要】
・レポート名:体育会学生動向調査
・調査期間 :2026年3月1日 ~ 3月31日
・調査対象 :運動部に所属する大学生
・調査方法 :SNS(公式LINE、DM)およびイベント会場でのアンケート回答
・有効回答数:1,146

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【会社概要】
法人名:株式会社スポーツフィールド(東証グロース7080)
HP:https://www.sports-f.co.jp/
所在地:東京都新宿区市谷本村町3-29FORECAST市ヶ谷4F
設立:2010年1月5日
代表者:篠﨑克志

【本リリースに関するお問い合わせ】
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マーケティングDiv.:伊藤・金尾
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