2019.1.18
プレスリリース
複数のパラスポーツで世界レベルの活躍を続ける、堀江航氏がアンバサダーに就任
スポーツ人財のキャリア支援などを始め、「スポーツの可能性を様々なフィールドで発揮する」株式会社スポーツフィールド(本社:東京都新宿区 代表取締役:篠﨑 克志)は、当社のアンバサダーとして、堀江航氏に就任いただいたことをご報告させていただきます。
車いすバスケットボールや車いすソフトボール、ブラジリアン柔術など障がい者の枠に囚われずに多くのスポーツに取り組み、アスリートなどに影響を与え、パラスポーツの普及活動に取り組まれています。

堀江航氏 

<名前>
堀江 航

<経歴>
日本体育大学3年時、不慮の事故により左足切断。後に、車いすバスケットボールと出会い、聖地アメリカで日本人史上初の全米大学選手権王者に。
大学卒業後はドイツ、スペインのリーグでプレーをする。その後、ドイツリーグ優勝、ドイツカップ優勝、そしてヨーロッパチャンピオンズカップで優勝という3冠の偉業を成し遂げる。パラアイスホッケー、車いすソフトボールなど様々なパラスポーツでも日本代表選手として活動しており、現在はブラジリアン柔術で健常者の中でのトーナメントで上位入賞を成し遂げている。パラアスリートの支援やパラスポーツの普及を行う機関であるセンターポールの理事として、精力的に活動しており、多くのアスリートに影響を与えている。
​障害者の枠に捉われず、活動する姿に影響されるアスリートも多く存在し、競技のみならずセンターポールの理事として普及活動にも精力的に取り組んでいる。

堀江航氏オリンピック会場に 

<堀江氏コメント>
この度、アンバサダーに就任させて頂きました堀江航です。スポーツは素晴らしい可能性を持っています。私自身、スポーツに育てられ、助けられ、たくさんの経験を得て成長する事が出来ました。する!見る!支える!語る!など、スポーツのフィールドをさらに広げるために共に歩んでいきたいと思います。

堀江航氏プレイシーン 

<アンバサダー制度について>
 現役/元アスリートや指導者、教育者、各スポーツ団体、スポーツ関連企業など、スポーツ界で顕著にご活躍されている方で、かつ当社に共感をいただいた方にアンバサダーとしてご就任いただき、当社の理念や活動を世に広めることを後押ししていただく取り組みになります。
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